9月1日(金)は午後から開館

 

 

 

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田中瑞木美術館  こころとふくしの研究所

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田中瑞木絵・阿部愛子文「みずきのびじゅつかん」(汐文社1,365円+送料)

ご注文は書店、汐文社(東京都文京区本郷1-34-5 Tel:03-3815-8421 Email:order@choubunsha.com

 

 

これは瑞木さんの15枚の作品を、おかあさんである愛子さんが語る絵本です。色美しい絵はもちろんですが、瑞木さんが絵を描いたときのエピソードや瑞木さんが日常についても真摯で純粋で優しく生きていることが伝わってくる内容です。以下の作品が載っています。

よそのねこ

よそのとり

雨の日のママ

さかな

ブランコ

自転車に乗ったねこ

仲間

花とレモン

とりたちの午後

ふたりの海水浴

花火

ねこの原っぱ

秋のサファリパーク

わたしの好きなもの

夜のクリスマス

愛子さんがあとがきで、こう記しています。「母になり35年たちました。生まれ変わってまた子どもが授かるならば、同じ子どもたちを望みます。親にとって子どもは海のようです。広くて深くて豊かで不思議で、新しい何かを生み出す海は大きな先生みたい。いろいろなことを教えてくれます。夢や希望をもち続けること。よいところを生かし、その人らしく生きること。やさしくすること、などなど。瑞木の絵が語りかけます。みなさまにすてきなプレゼントが手渡されると信じます。」ぜひ、お手にしていただけたらと思います。